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Codex App + CLI

Codex App と CLI は同じローカル Provider 設定を共有し、Responses wire API で PopGo API に接続します。

設定前の確認

  • このページはプレースホルダーだけを使います。実際の Key は PopGo API keys から、モデルは models and pricing からコピーします。
  • ワンクリック設定は、ソフトウェアがインストール済みでプロトコルハンドラ登録済みの場合に使います。ブラウザが外部アプリを開く確認を出したら許可します。
  • 手動設定では、まず最小 Provider を保存します。最初のリクエスト成功後にストリーミング、ツール、多モデルルーティングを有効にします。

公式情報と検証

Codex App + CLI 0.144.4 は、2026-07-14 に公式情報と照合しました。 公式情報. 公式のカスタム Provider 構造と、App と CLI が共有するローカル設定を検証しました。

ワンクリック設定

PopGo API キーページにログインし、対象 Key 行の操作メニューを開きます。公開ドキュメントは Key を含むリンクを生成、表示しません。 CC Switch、Codex の順に選択します。 取り込み後、Base URL が /v1 で終わることを確認します。App と CLI は同じローカル設定を読み込みます。

手動設定

端末で POPGO_API_KEY を設定し、次の Provider ブロックを Codex 設定ファイルへ追加します。App と CLI を個別に設定する必要はありません。

export POPGO_API_KEY="YOUR_API_KEY"
$env:POPGO_API_KEY = "YOUR_API_KEY"
model = "YOUR_MODEL"
model_provider = "popgo"

[model_providers.popgo]
name = "PopGo"
base_url = "https://api.popgo.site/v1"
env_key = "POPGO_API_KEY"
wire_api = "responses"
  • 設定ファイルは通常ユーザーディレクトリ内の .codex/config.toml です。Windows は %USERPROFILE%\.codex\config.toml、macOS/Linux は ~/.codex/config.toml です。
  • Key は POPGO_API_KEY 環境変数から読みます。実 Key を config.toml や公開スクリーンショットに書かないでください。

複数 OS のインストールと設定

  1. node --versionnpm --version を確認してから、Codex の公式手順で CLI をインストールします。
  2. 設定ファイルは通常、Windows では %USERPROFILE%\.codex\config.toml、macOS/Linux では ~/.codex/config.toml です。
  3. Codex を起動する同じターミナルで POPGO_API_KEY を設定します。実際の Key を設定ファイルに書かないでください。
$env:POPGO_API_KEY = "YOUR_API_KEY"

model は現在のモデル ID、model_provider は Provider ブロック名、env_keyPOPGO_API_KEYwire_apiresponses にします。編集後は App または CLI を再起動します。

成功の確認

設定済み端末から CLI を起動するか App を開き直し、YOUR_MODEL で送信します。

よくあるエラーと復旧

  • Key 不足と表示されたら、変数名 POPGO_API_KEY を確認し、CLI を再起動するか App を開き直します。
  • 401 では YOUR_API_KEY を再入力し、前後の空白を除きます。
  • 404 では Base URL の階層と、クライアントによる /v1 の二重追加を確認します。