Codex CLI
Codex CLI はカスタム model_provider と Responses wire API を使用します。
公式情報と検証
Codex CLI 0.144.3 は、2026-07-13 に公式情報と照合しました。 公式情報. 公式設定にあるカスタム Provider 構造を検証しました。
ワンクリック設定
PopGo API キーページにログインし、対象 Key 行の操作メニューを開きます。公開ドキュメントは Key を含むリンクを生成、表示しません。 CC Switch、Codex の順に選択します。 Codex を選択後、取り込まれた Base URL が /v1 階層で終わることを確認します。
手動設定
端末で POPGO_API_KEY を設定し、次の Provider ブロックを Codex 設定ファイルへ追加します。
export POPGO_API_KEY="YOUR_API_KEY"
model = "YOUR_MODEL"
model_provider = "popgo"
[model_providers.popgo]
name = "PopGo"
base_url = "https://api.popgo.site/v1"
env_key = "POPGO_API_KEY"
wire_api = "responses"
成功の確認
環境変数を設定した端末から新規セッションを開き、YOUR_MODEL で送信します。 YOUR_MODEL で新しいテストリクエストを送ります。認証やアドレスのエラーなく内容が返れば接続成功です。
よくあるエラーと復旧
- Key 不足と表示されたら、変数名
POPGO_API_KEYを確認し、現在の端末から再起動します。 - 401 では
YOUR_API_KEYを再入力し、前後の空白を除きます。 - 404 では Base URL の階層と、クライアントによる
/v1の二重追加を確認します。