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CC Switch

CC Switch は Claude、Codex、Gemini の設定を正しいサービスアドレスで取り込めます。

設定前の確認

  • このページはプレースホルダーだけを使います。実際の Key は PopGo API keys から、モデルは models and pricing からコピーします。
  • ワンクリック設定は、ソフトウェアがインストール済みでプロトコルハンドラ登録済みの場合に使います。ブラウザが外部アプリを開く確認を出したら許可します。
  • 手動設定では、まず最小 Provider を保存します。最初のリクエスト成功後にストリーミング、ツール、多モデルルーティングを有効にします。

公式情報と検証

CC Switch v3.17.0 は、2026-07-15 に公式情報と照合しました。 公式情報. 3 つの対象と各アドレス階層を検証しました。

ワンクリック設定

PopGo API キーページにログインし、対象 Key 行の操作メニューを開きます。公開ドキュメントは Key を含むリンクを生成、表示しません。 CC Switch を選択し、対象に応じて Claude、Codex、Gemini のいずれかを選びます。 Key 行の操作メニューで CC Switch を選び、Claude、Codex、Gemini のいずれかを選択します。

手動設定

CC Switch 内の各 Endpoint を照合し、Key とモデルのプレースホルダーだけを自分の値に置き換えます。

項目Endpoint
Claudehttps://api.popgo.site
Codexhttps://api.popgo.site/v1
Geminihttps://api.popgo.site
  • Claude ターゲットはルートアドレス、Codex ターゲットは /v1 アドレスを使います。同じターゲット内で混ぜないでください。
  • インポート後に欄が空なら、Key 行メニューで正しいターゲットを選んだか確認し、表に沿って手入力します。

成功の確認

対象設定を保存、有効化し、対応ツールで新規セッションを開始します。最初の成功リクエストで完了です。

よくあるエラーと復旧

  • 未インストール:公式情報から v3.17.0 をインストールし、Key 行の操作メニューから再実行します。
  • ブラウザーのブロック:外部アプリを開く許可を与え、ワンクリック設定を再実行します。
  • プロトコル未登録:CC Switch を一度起動してシステムプロトコルを登録し、ブラウザーに戻ります。
  • 取り込み失敗:対象を確認し、解決しなければ下表の Endpoint と照合します。
  • 401 では YOUR_API_KEY を再入力し、前後の空白を除きます。
  • 404 では Base URL の階層と、クライアントによる /v1 の二重追加を確認します。