最新のモデルと料金
モデルの利用可否は変化するため、必ず最新のポータルから選択します。
最新カタログを確認
モデル名、利用状態、料金はポータルで動的に公開されます。固定モデル ID、具体的な料金、倍率はドキュメントに記載しません。 モデルと料金を開く.
モデルを選択
- モデルと料金ページで対象モデルが現在利用可能か確認します。
- 表示されたモデル ID をコピーし、設定の
YOUR_MODELを置き換えます。 - ストリーミングやツールを有効にする前に最小リクエストを送ります。
初心者向けの選び方
- 古いガイドの例をそのまま使わず、利用するプロトコルとクライアントに合うモデルを選びます。
- 初回設定では、現在利用できてコストを管理しやすいモデルで経路を確認し、安定してから本番用モデルへ切り替えます。
- クライアントがモデル一覧を取得できる場合はポータルと照合します。取得できない場合はモデル ID を手入力します。
モデルフィールド
位置はプロトコルで異なりますが、例では常に YOUR_MODEL を使います。古い画像からモデル名を推測しないでください。
{
"model": "YOUR_MODEL"
}
モデルとプロトコルの対応
利用可否はモデル名だけでなく、Key グループ、チャネル endpoint、リクエストプロトコルの組み合わせで決まります。
- OpenAI compatible:Chat Completions、Responses、または対象メディア endpoint の対応を確認します。
- Claude Messages:Claude グループでモデルにアクセスできることを確認し、
/v1/messagesを使います。 - Gemini generateContent:モデル ID を URL パスに入れ、Gemini 機能の対応を確認します。
- 画像、音声、埋め込み、リランキング、モデレーション:ポータルに対応機能が表示されていない場合、400 または 404 になることがあります。