認証
各リクエストでは自分の PopGo API キーを使用します。
キーを取得
ログイン後、キーページで Key を作成または選択します。信頼できるローカルクライアントかサーバー環境だけで使用してください。 API キーページを開く.
Key 作成時の入力
- 名前は自分が識別するためのものです。ローカル開発、特定の端末、特定のクライアントなど用途が分かる名前にします。
- グループ、上限、有効期限、アクセス制限はポータルに表示される実際の選択肢に従います。不明な場合は最初は既定値にし、疎通後に用途別に絞ります。
- 作成直後に Key をコピーして安全な場所に保存します。後から完全な Key が見えない場合は、古い Key を無効化して作り直します。
認証情報を送信
OpenAI compatible は Authorization: Bearer を使用します。Gemini ネイティブは x-goog-api-key を優先し、Bearer も使用できます。Claude Messages は x-api-key を優先し、Bearer も使用できます。クライアントが明示的に要求しない限り、Key を URL クエリに入れないでください。
Authorization: Bearer YOUR_API_KEY
x-api-key: YOUR_API_KEY
x-goog-api-key: YOUR_API_KEY
キーを保護
- 公開コード、スクリーンショット、問題報告にキーを含めないでください。
- 端末やソフトウェアごとに Key を分けると、個別に無効化できます。
- 認証に失敗したら、ブラウザーのアドレスで渡さず Key を再コピーします。
使う場所
- ローカルクライアント: API Key 欄に貼り付け、公開スクリーンショットやチャットログには載せません。
- サーバープロジェクト: 環境変数やデプロイ先のシークレット管理に置き、リポジトリへコミットしません。
- チーム利用: メンバー、端末、用途ごとに Key を分けると、問題時に一つだけ止められます。
認証を確認
まずクイックスタートを実行します。通常の JSON 応答なら認証成功です。401 の場合はヘッダー、Key の状態、前後の空白を確認します。